駅前地に建てた幅2.7mの家 S様邸 - HOUSE CODE | ハウスコード

施工事例

駅前地に建てた幅2.7mの家 S様邸

夜になると大きな出窓からたくさんの灯りがあふれ、大通りを行き交う人々にあたたかみをもたらす。
駅前地の街並みの中、車ではなく自転車での暮らしを選択。家の中に置いても十分な広さの玄関を確保した。
幅2.7mの建物ではあるが、都会的な暮らしとして十分な空間の広さを感じるLDK。
建物北側奥にはご主人が希望された独立キッチン。南北に広がる奥行きを有効活用し、LDKとキッチンをつなげるホールに設けた壁面棚にはたくさんの読書本を収納できる。
キッチンの後ろに配置したパントリー。限られた空間の中でも棚などを効率的に計画することで、収納力が大幅に向上した。

敷地を最大限に利用した街中の暮らし

 

大阪市内の限られた敷地の中、ご家族三人が暮らす空間を計画できるのか

不安を持たれていたSさん。

道路に接する間口に目一杯広げた建物の幅は2.7mであったが、南北に延びる敷地の

奥行きを最大限利用して細長の建物を立案。

各室はコンパクトながら、広がりを感じるLDKや効率的な家事導線の計画が出来た

ことで、ご家族が想像された以上の空間となった。

所在地
大阪市東住吉区
敷地面積
49.60㎡
延床面積
95.16㎡
工法
木造軸組(木造軸組パネル工法)
竣工日
2022年1月

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