Structure

構造と工法について

住宅の建て方には構造と工法があります。
構造とは家を建てる主な材料を指し、木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート(RC)造に分かれます。
また、工法とは家の建て方を言い、在来工法・2×4工法によって建てられます。
HOUSE CODEではご家族様のニーズに合わせ最適な建て方をご提案いたします。
木造住宅
日本の住宅で7割近くを占める木造住宅。

木造住宅は新築時、リフォームや増改築時においても設計の自由度が高く、家づくりにおいて様々な要望を叶えることが出来ます。
木の持つ暖かみ、温もり、香りを感じて人に寄り添う住宅です。

工法
木造軸組みパネル工法
柱と面で支える強固な工法です。

HOUSECODEの構造躯体は木造軸組工法の柱と2×4工法の構造用合板を合わせた強固な構造躯体です。また、設計制限を受けず、リフォームにも対応しやすい木造軸組工法と耐震性に定評がある2×4工法それぞれの特徴さえも生かしました。

性能
耐震
耐震等級3 建築基準法1.5倍の耐震性

HOUSECODEでは熊本地震の経験も踏まえ大地震に備えて「耐震等級3」相当が必要であると考えます。これは消防署や警察署など防災の拠点となる建物に相当するといわれています。長期優良住宅では「耐震等級2以上」と定められていますが、HOUSECODEはさらに地震に強い安心の住まいをご提供しています。

制震
耐震性と自由な間取りを両立する【XWALL】を使用

通常、耐震性能の向上には、筋かい(すじかい)などの耐力壁を用いて構造躯体の強度を高めますが、筋かいだけでなくHOUSECODEでは【XWALL】 を配置させ耐震性能を向上させています。【XWALL】とは国土交通大臣認定・壁倍率3.4倍の耐震性を実現させる壁で、「復元力」があるので大地震でも元にもどり残留変形を軽減します。それだけでなく、強度を損なわず柱を減らした自由度の高い設計も実現できます。
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断熱性能
高断熱・高気密 遮音性、省エネ叶えるアクアフォーム

HOUSECODEが使用しているのは【アクアフォーム】という断熱材。現場でひとつひとつ熟練の職人が直接吹き付ける吹付発砲なので隙間なく施工できます。また、気密性が高く、建物の光熱費を削減し、スポンジ状の気泡構造が遮音性を実現。生活音を気にすることなく快適に過ごせます。素材は水から生まれた環境に優しいものを使用しているので有害物質を発生する心配もありません。
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ベタ基礎
家を面でしっかり支えるベタ基礎工法

建物自体の構造が強くても、重さを支える基礎(土台)がしっかりしていなければ耐震に強い家とは言えません。ハウスコードでは圧縮や引っぱりに強い「鉄筋コンクリート製のベタ基礎」を採用し、建物の重さを面で支え建物が局部的に沈下しないようにしています。