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狭小住宅のキッチンを快適にするための狭小住宅テクニックを設計士が解説

狭小住宅とは?

狭小住宅のキッチンの特徴

一般的に狭小住宅では、間口幅が狭くてもレイアウトしやすい、壁付けのI型キッチンやL型キッチンが多く、限られたスペースを最大限に活かすため、コンパクトな設計と多機能収納を採用しています。スリムな家電や折りたたみ式の作業台を使い、視覚的にも広がりを感じさせる工夫が特徴です。

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  • 便利な都市部でよく見られる、敷地面積15~20坪ほどの狭小地。間口が狭い、隣家との距離が近いといった厳しい条件下でも、
    ありきたりではなく心から嬉しいと思える住まいを、コスパよく建てたい。そんな希望を叶えるのが、HOUSE CODEのスぺパ住宅です。

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狭小住宅でおすすめのキッチン

  • 維持費や光熱費が抑えられる

    I型キッチン

    壁に沿って一直線に配置するタイプで、スペースを取らずにシンプルな動線が確保できます。調理から片付けまでが直線で完結するため、効率的でコンパクトなキッチンに適しています。

  • 掃除や家の管理が楽

    L型キッチン

    壁に沿ってL字型に設置するタイプです。スペースが限られる狭小住宅でもコーナーを活かしやすく、作業スペースが広く取れるのがメリットです。また、L字の配置により、短い動線で調理ができるため利便性が高いです。

  • 生活動線が短い

    アイランド型キッチン

    中心に配置する独立型のキッチンで、リビングやダイニングと一体感を出したい場合に最適です。狭小住宅では難しい面もありますが、広がりを感じさせたり、家族とのコミュニケーションを重視する場合に適しています。コンパクトなサイズを選ぶとスペースを有効に活用できます。

  • 都市部に多い立地条件

    コンパクトキッチン

    必要な機能を最小限にまとめたキッチンで、作業台や収納が限られたスペースに収まります。シンプルで圧迫感が少なく、狭小住宅に最もフィットしやすいタイプです。

狭小住宅に向いていない
キッチンレイアウト

  • バリアフリー設計を取り入れる

    コの字型キッチン(U型キッチン)

    3方向に作業スペースを配置するキッチンで、広めのスペースが必要です。収納力と作業効率は高いですが、狭小住宅では通路が狭くなりがちで、窮屈な印象を与えてしまうことが多いで

  • 収納スペースを工夫して効率化する

    独立型キッチン

    キッチンが他の部屋と分かれて独立しているタイプで、調理スペースとしての専用空間を確保できます。しかし、狭小住宅で独立型にすると他の居住スペースが狭くなりがちです。また、圧迫感を感じる可能性もあります。

  • 生活に必要な設備を将来の体力低下に合わせる

    II型(2列型)キッチン

    キッチンを2列に配置し、中央に通路を設けるレイアウトです。調理と片付けの動線が短く、効率的ですが、ある程度の幅が必要なため、狭小住宅では動線が窮屈になりやすいです。また、スペースが狭いために中央の通路が使いにくくなることがあります。

狭小住宅で快適な
キッチンにするためのポイント

  • 動線をシンプルに

    動線をシンプルに

    作業スペース、シンク、コンロの配置を近づけて直線やL字型にまとめることで、移動を最小限に抑え、効率的に使えるキッチンにします。

  • 多機能な収納を設置

    多機能な収納を設置

    引き出し式収納やスライド棚などを取り入れ、調理器具や食器が取り出しやすく、きちんと収まるようにしましょう。吊り戸棚や床下収納も活用して、縦のスペースを最大限に利用するのがポイントです。

  • スリムでコンパクトな家電を選ぶ

    スリムでコンパクトな家電を選ぶ

    スリムタイプの冷蔵庫やミニサイズの電子レンジ、コンパクトなIHコンロなどを選ぶとスペースを節約でき、キッチン全体がスッキリとします。

  • 作業台やカウンターを追加する

    作業台やカウンターを追加する

    狭いキッチンには調理スペースが少ないことが多いため、折りたたみ式のテーブルや引き出し式の作業台を追加して、必要に応じてスペースを広げられるようにします。

  • 視覚的に広がりを感じさせる工夫

    視覚的に広がりを感じさせる工夫

    明るい色の壁材や、鏡面やガラス素材の棚を使うことで、圧迫感を軽減し、空間に奥行きを感じさせます。また、照明も明るめにすると、開放感が出ます。

  • 一体感を持たせたキッチン・ダイニング

    一体感を持たせたキッチン・ダイニング

    ダイニングテーブルやカウンターを一体化したキッチンにすることで、調理中も家族とのコミュニケーションが取りやすく、スペースを有効活用できるレイアウトになります。

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  • 便利な都市部でよく見られる、敷地面積15~20坪ほどの狭小地。間口が狭い、隣家との距離が近いといった厳しい条件下でも、
    ありきたりではなく心から嬉しいと思える住まいを、コスパよく建てたい。そんな希望を叶えるのが、HOUSE CODEのスぺパ住宅です。

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設計士の狭小住宅テクニック

間口の小さい狭小地で対面キッチン

S様邸は敷地約10坪、間口4m弱の狭小地です。
以前にプラン作成を依頼した住宅会社では、敷地の問題で対面キッチンは難しいと説明を受け、壁付けキッチンを提案されたとのこと。
ハウスコードでは、以下のような工夫を重ねて、憧れの対面キッチンを実現しました。

  • 維持費や光熱費が抑えられる

    01幅2400mmのキッチンを採用

    システムキッチンの定型サイズは15㎝刻みで幅寸法が設定されています。注文住宅でよく採用されるのは2550mm。S様邸では通常より少しコンパクトな2400mmのキッチンを採用することで、間口の狭さをカバーしています。奥行のある敷地を活かし、キャビネットが2つ並んだⅡ型キッチンを設置しているので、少々幅が小さくてもワークトップは十分な広さです。

  • 掃除や家の管理が楽

    02キッチン横壁の幅を微調整

    キッチンカウンターの立ち上がりは、ダイニングに回り込む通路を少しでも広く取れるように、横壁を削って調整しました。横壁の幅の方がカウンター前面の壁よりも狭くなっています。キッチン側からリビングを見渡す写真をご覧いただくと、分かりやすいですね。

  • 生活動線が短い

    03収納扉のデッドスペースを排除

    キッチン収納で配慮したいのが、扉を開けた際の可動域。開けたときに通路をふさいだり、収納扉同士が干渉したりしないようにしたいものです。
    S様邸では、パントリーの扉の代わりにロールスクリーンを採用。動線を邪魔せず、収納部を隠せるように工夫しました。

  • 都市部に多い立地条件

    04対面キッチンとゆとりのLDを両立

    S様邸は都市部の密集地に多い3階建て。個室や水回りを1階・3階に振り分け、2階は丸ごとLDKに充てています。そのため奥行のあるⅡ型キッチンを設置しても、リビングダイニングは狭小住宅とは思えないほどゆったり。またリビング階段の手すり壁を無くすなど、空間全体が広く開放的に見えるデザインを心掛けました。

おしゃれな狭小住宅の戸建て
施工事例