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設計士×営業クロストーク~お客さまがハウスコードに求めるものは?(前編)~

2023.03.16
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皆さまこんにちは、営業の奥田です。
昨年末に投稿したハウスコードの設計士対談「新モデルハウスについて語ろう」。ご覧いただけましたか?
第二弾の今回は、営業の私たちも加わって「お客さまがハウスコードに求めているもの」についてトーク♪
前編では「お客さまが当社を訪れるきっかけ」から、私たちに求められているものを探ってみました。

 

 

■ハウスメーカーや建売も検討していた方が多いですね
―お客さまは、何をきっかけにハウスコードへ訪れるのでしょうか?

 

舩塚:
『お客さまがハウスコードに何を求めているか』というと、なかなか難しいけれど、きっかけとしてはやっぱり施工事例を見て相談に来られる方が多いかな。

 

山中:
中でも堺のH様邸や、前のモデルハウスは、よく『ホームページに載ってる、あの家みたいにしたい』というご希望をいただきますよね。
あとはU様邸。カッコいい平屋を建ててくれるところを探しているという方が増えています。

 

 

 

 

本間:
ハウスメーカーでは予算が合わず、建売住宅を見たもののしっくり来ない。
それなら地元の工務店や住宅会社で、自分たちらしい家を建てようと施工事例を検索していたらハウスコードを見つけた…というパターンが多いようですね。
まずは、デザインを気に入っていただいたというのが第一。そのうえで地場の会社ならコスパの面でも、ご要望への対応の面でも融通や小回りが利くんじゃないかと期待していただいているんじゃないかと思います。

 

奥田:
空間デザインに関しては、ザックリしたご希望の方と、こだわりの強い方に分かれますよね。
細部までこだわる方は施工事例の造作インテリアや凝ったデザインを見て、対応力のある会社だと判断してくださっているようです。
具体的なイメージはないけれど型にはまりたくない、人とはちょっと違う家にしたいという方も多いかも。そういった場合は、設計のお2人がヌックなど建売にはないエッセンスを入れた提案をしてくださっています。

 

■対応できる会社を探して、条件の厳しい敷地が集まってきます
―「狭小住宅を建てたいからハウスコード」という方も多いのでは?

 

本間:
住宅密集地にある敷地10坪のお宅など、敷地条件の厳しい施工事例がかなりありますよね。建築のハードルが高いため対応できる会社を探し回った末、ハウスコードに行き着いたというパターンも多いようです。

 

山中:
狭小地や変形地を最大限に活用して、有効宅地面積いっぱいまで家を建てるというテクニックで、舩塚さんの右に出る者はいません!
狭小に関する知識や対応力がスゴイ。開放感や採光性を確保しながら、ここまで間口や居住空間を広げられるんだと、いつも勉強させていただいています(笑)

 

舩塚:
お客さまのご希望をプラン化することが大切なので、必ずしも建延面積が広ければいいというわけではないのですが、大阪は密集地や狭小地が多いので、可能な限り広く暮らしたいというご要望は多くなりますよね。「絶対これがいいですよ」という言い方はしませんが、自分なりにいろいろご提案しています。

 

 

 

後編ではご契約の決め手から、私たちに何が求められているのか考えていきます。
次回もぜひご覧ください♪

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