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設計士のハウストーク~新モデルハウスについて語ろう(前編)~

2022.12.08
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皆さまこんにちは、営業の奥田です。
ハウスコードの「『楽しい』からはじまる『愛着』がふくらむ家づくり」を支えているのは、社内設計士がお客さまと直にやりとりをして、じっくり寄り添う体制!

当社の頼れる設計士たちのことをもっと知っていただければと、今月から不定期で設計士対談を連載することにしました♪

 

第一回の対談テーマは11月にオープンしたばかりの新モデルハウス「移り行く時間を楽しむ家」です。

 

 

■“建った時が一番”ではなく、“経った時が味わい”になる家がいい

―新モデルハウス「移り行く時間を楽しむ家」が、いよいよオープンしました!

 

舩塚:“建った時が一番”じゃなくて、住み続けるうちにどんどん愛着が増して、時間が経ってもずっと楽しめる家にしたいと、皆で話し合ってテーマを決めたんですよね。
自然素材をたくさん使っているので、使い込んだ古さも味わいになります。
全体の設計プランは僕が、外装・内装や造作は山中さんが担当しました。

 

山中:最初に外観パースとプランを見せてもらって、こんな素材が使いたい、こういう造作を取り入れたいと、舩塚さんに逐一相談しながら決めていった感じですね。
外壁も素材感があって塗り替えもできる塗り壁を採用して、バルコニーの軒裏天井や床は無垢材にしました。
営業や工事の担当者も交えた話し合いの段階でテーマカラーが決まっていたので、カラーコーディネートはそれに合わせて選んでいます。
実は今回の裏テーマが、「白い家をつくる」
普遍的で飽きが来ない色なので「移り行く時間を楽しむ家」にピッタリだというのもあるのですが…

 

舩塚:僕が黒の反対色でやりたいって、言ったんですよね。
前のモデルハウスのテーマカラーを黒とグレーにしたら、たくさんのお客さまが「うちも同じようにしたい」と言ってくださって。
うれしい反面、施工事例ページの画面がどんどん黒くなっていくなぁと(笑)

 

山中:いや皆が内心思っていたことなんで、舩塚さんが白で行こうと言ってくれて良かったです!

ハウスコードはこんなテイストもできますと、新しい面をお見せできたと思います。

 

 

■暮らしの変化を楽しむために、フツーの4LDKをやめました

―間取りもかなり特徴的ですね!デザインのポイントを教えてください

 

舩塚: 「ありきたりな4LDKはやめよう」というのが、みんなの一致した思いでした。
LDK横に居室を1室設け、その他の個室は2階という、一般的な間取りとはかなり違うので驚かれると思います。

特長的なのは、家全体がほぼ一体空間になっていることです
1FはLDKと水回りだけ。
玄関ホールを取り払って、広い土間が直接リビングと繋がるようになっています。

 

 

山中:キッチン横にある隠れ家のようなヌックが、個室の代わりですね。

2Fも主寝室以外は空間を区切らず、吹き抜けで下階とつながる大きなセカンドリビングを設けています。
このセカンドリビング、広く使えるだけでなく、最大3部屋に仕切ることもできるんです。

 

 

舩塚:家族のカタチやライフスタイルが変わるにつれて、様々な使い方ができる間取りにしました。
時間の経過と共に風合が増すだけでなく、住まい方の変化も楽しめる家です。

 

 

後編では、モデルハウスのこだわりなどについて、ざっくばらんにトーク!

現場の職人さんの技が光る、めちゃくちゃ細かい注目ポイントなど、設計士2人対談ならではのディープな話題も飛び出しました。
次回もぜひご覧ください ^ ^

 

 

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