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防犯対策!注文住宅のシャッターは必要?メリット・デメリットを解説

2025.03.25
  • 注文住宅ブログ

注文住宅を建てるとき、意外と見落としがちなのが防犯対策としても役立つシャッターについてです。

もちろん注文住宅なのでシャッターを窓につけるかつけないかは自由ですが、いざ「どちらでもいい」と言われると、つけるべきかどうか迷ってしまいますよね。

 

新築の家づくりでもシャッターをつけない家が増えているとはいえ、家を建てる場所などによっては「あった方がいい」ことも。

そこで今回は、注文住宅にシャッターをつける際のメリットや注意点、実際の費用相場などをご紹介します。

 

注文住宅のシャッターが必要な理由

 
注文住宅にシャッターをつけると一体どんなメリットがあるのでしょうか。

実際にシャッターを選ぶ際にはどんなことを意識すればいいのかも合わせて、確認していきましょう。

 

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シャッターがもたらす5つのメリット

窓や掃き出し窓にシャッターをつけるメリットは、大きく分けて次の5つがあります。

 

・防犯性が高められる

・断熱性能が高められる

・防音対策になる

・台風などの風雨時対策になる

・近隣の火災発生時の延焼防止になる

 

とくに防犯面では空き巣の侵入被害を防げるのが大きなメリットです。

たとえば、夜間や旅行などで長期間家を空ける際、窓ガラスを割って家に侵入する空き巣被害を防げます。

 

また、冬の寒い夜や夏の日差しが暑い日中に、シャッターを閉めると、外から室内への熱の出入りを少なくできます。

 

地域やライフスタイルに合わせたシャッター選びの重要性

シャッターをつけるメリットでも見てきたように、シャッターには様々な役割や機能があります。

選ぶ際には「どうしてシャッターをつけたいのか」「自分たちの暮らしにはなぜシャッターが必要なのか」をきちんと整理して、目的に合った機能やタイプを選びましょう。

注文住宅のシャッターの種類と特徴

 
注文住宅を建てる際には、実際にご自身のライフスタイルにあったシャッター選びを意識してみましょう。

ここからは、実際に注文住宅で選べるシャッターの種類をご紹介します。

 

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シャッターの種類

注文住宅に取り付けるシャッターには、大きく分けて電動タイプと手動タイプがあります。

電動タイプはスイッチやリモコンで簡単にシャッターを開け閉めできるタイプで、毎日開け閉めするのが嫌な方におすすめなタイプです。

手動タイプのシャッターは電動タイプよりも価格が安く、取り入れやすいのが魅力です。

素材ごとの特徴

シャッターにはスチールやアルミなどが使われています。

 

スチールシャッターは価格が安く、防火性の高さが魅力です。

スチール自体は錆びやすい素材といわれますが、最近はサビにくい塗料などが使われています。

 

アルミシャッターはスチールと比べて錆びにくく、長く使うのに適しています。

開け閉めがスムーズなことや、開閉時の音が静かなことが魅力です。

価格はスチールシャッターよりも少し高くなります。

 

デザイン性の高いシャッター

窓の外に取り付けるシャッターは、家の外観の印象を大きく左右します。

 

例えば外観デザインがナチュラルな雰囲気の住まいなら、シャッターも木目調のものを選ぶとアクセントに。

最近はブラウンやチャコールなどカラーバリエーションも豊富になってきていますので、ぜひ注文住宅のデザインと合わせてじっくり検討してみましょう。

注文住宅のシャッターの費用相場

 
注文住宅にシャッターを付けるときに忘れてはいけないのが、コストです。

防犯性や使い勝手を考えれば、全ての窓にシャッターを取り付けて、開け閉めが自動でできる電動シャッターを採用するのも良いですが、それでは予算オーバーになってしまうかもしれません。

シャッターの費用相場や価格を抑えるためのアイデアについて見ていきましょう。

 

シャッターの費用を決める要素

シャッターの価格は、大きさと電動か手動かによって大きく変わります。

当然費用がかかるのは電動タイプ。

リビングの庭に面した掃き出し窓などの大きな窓に取り付けるシャッターは、小さな窓に取り付けるタイプよりも高くなります。

 

シャッターの費用相場

手動で開け閉めするタイプのシャッターを窓につける場合、費用は1箇所あたり6〜20万円ほどが相場です。

また、自動になると価格は10〜40万円程度変わってきます。

窓が大きくなればなるほど費用は高くなります。

費用を抑えるためのアイデア

全ての窓にシャッターをつけようと思うと、注文住宅の家づくりの予算を大きくオーバーしてしまうかもしれません。

少しでも費用を抑えるためには、次のような工夫をしてみましょう

 

・防犯対策なら、道路に面した大きな窓だけにする

・大きい窓以外は自動ではなく手動タイプにする

・窓を必要以上にたくさんつけすぎない

 

とくに、周りに住宅が多かったり、道路に面していたりするような土地の場合は、窓を必要以上にたくさんつけると防犯性が下がってしまいますし、断熱性も低い家になってしまいます。

 

シャッターの設置費用を抑えるためだけでなく、家の性能や安全性を高めるためにも、窓を必要以上につくりすぎないことは有効な対策になりますよ!

 

注文住宅のシャッター選びの注意点

 
最後に注文住宅のシャッターを選ぶ際に、意識しておきたいポイントを整理してみましょう。

使い方や、どのくらい開閉するかなどもシャッター選びではイメージしながら決めていくのが成功への近道です。

 

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シャッターと窓のサイズの合わせ方

注文住宅の住まいに後付けでシャッターを設置する際には、窓の高さや幅だけでなく窓枠の厚さも確認して選びましょう。

どのシャッターが自分の家の窓に合っているか不安なら、迷わず住宅会社に相談すると安心です。

シャッターの開閉方法と使い勝手

たまにしかシャッターを開け閉めしないなら、コストを抑えるために手動でもいいかもしれません。

反対に、毎日開け閉めする大きな窓のシャッターは、電動のほうが使い勝手が良くなります。

 

最近では、電動タイプのシャッターをスマートフォンから開閉操作できるタイプもあります。

留守中に開け閉めできるようにしたいなら、こうしたタイプも選んでみるといいですね!

シャッターのメンテナンス

注文住宅のシャッターは、メンテナンスも簡単です。

普段は簡単にホコリや砂などを拭くだけで良いでしょう。

 

また、もしも開け閉めする際に動きが重くなったなと感じたり、嫌な音がするようになったら、ホームセンターに売っているシリコンスプレーをガイドレールにかけるのがおすすめです。

まとめ

 
注文住宅のシャッター選びは、どんな場所に家を建てるのかや、どんな暮らしをしたいかによってもベストな答えが変わってきます。

 

HOUSE CODEでは、大切なマイホームを建てたあとも安心して、ご家族が楽しく暮らせる住まいづくりを応援しています。担当設計士が暮らし方を丁寧に伺いながら、シャッター選びも親身にお手伝いさせていただきます。

 

ぜひお気軽にご相談くださいね!

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